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想い出のランドセル

内心で「ウフフ」

ランドセルを買ってもらったのは、幼稚園で年長組のころ。 赤いランドセルでした。
母が亡くなったばかりで、買ってくれたのは父だったのですが、うちは特に裕福だったわけではありませんし、たぶん価格の安いのを選んだのでしょう。
そのランドセルは小さく、なんというか「ちゃっちい」ものだったんです。
でも私は小さなころ、クラスで2番目に背が大きく、体格に全然フィットしませんでした。
「使いづらそうだなぁ......」と思っていたら、同い年でちょっと裕福な親戚の女の子が、こちらは立派なランドセルを買ってもらったんです。
でもその子は小柄だったので、ランドセルに背負われて歩いているみたいで。
それを見た、(当時)一家の “大ボス”たる祖母が「2人のランドセルを交換してお使いなさい。」と鶴のヒトコト。
当時は2人とも子供ですし、ランドセルのよしあしより、体格にピッタリのランドセルを背負えるのがうれしかったんですね。
両者合意のもと、ランドセルを交換して学校に通いました。
......で、これには後日談がありまして。私はランドセルを6年間使い通したんですけれど、親戚の子は何年目かで壊れてしまい、新しいランドセルを購入していました。
いまだからいいますけど、物心が付き始めた当時、内心で「いいランドセルは違うなぁ。」と、ほくそえんだのを覚えています(笑)

女性 50代
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株式会社 榮伸 〜笑顔が浮かぶものづくり〜

総合カバンファクトリー 榮伸(えいしん)について

榮伸は、ランドセル、ビジネスバッグを始めとしたスクールバッグ及び各種鞄類の製造・販売をとおして、使用していただくお客様の「笑顔が浮かぶもの作り」を強く意識した「総合鞄ファクトリー」として、製品の品質・納期・価格その他サービス等を通じて、『最大なるお客様満足度』を目標に社員一同取り組んでおります。 新たな価値を創造する企業として、更に進化する榮伸にご期待ください。

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