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想い出のランドセル

身体が人一倍小さかった私

私のランドセルは親戚からプレゼントでもらいました。
体が人一倍小さかった私にとってランドセルは重しのような存在でした。
赤い箱からまるで手足が出てるような後ろ姿だったに違いありません。
特に図工の授業があった日は過酷だった気がします。
ねんどや絵の具セットは低学年の体には半端なく重いからです。
ようやく体のサイズにフィットしてきた頃、ランドセルも随分と味が出てき、オリジナル性のある作品に仕上がっていきました。
ある日コッペパンを入れたままにしていました。その日悲惨な目に遭いました。
習字で使う液墨の蓋が緩んで、パンが鞄の中で真っ黒な塊になって同級生に発見されたのです。
でも、パンが鞄を助けてくれたのだと今でも信じています。
また、スクール鞄で通学する小学生を見て強い憧れを持ったこともありました。
ないものねだりでしょうか。
当時はアメリカンなスタイルがまだ見慣れてない頃だったのでかなり衝撃的な光景でした。
だけど最後までランドセルを使ってあげてよかったと今では思います。
昔に比べてだいぶ形や色も増えバリエーションも豊富になりましたが、
ランドセルを持つ子供の気持ちは時代が変わってもそのままでいて欲しいですね。

女性 会社員
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