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想い出のランドセル

僕にとってのランドセル

僕にとってのランドセルは、ただのカバンという枠を超えて、遊び道具のようなものでした。
ランドセルの一番の想い出は、学校帰りに「ソリ」代わりにして遊んだことです。
雪が積もると、土手で、ランドセルにまたがり、ひたすら滑ってました。
とある日、いつもの「ソリ」にまたがった僕は、いつもよりもスピードを上げながら仲間3人と共に一気に土手を滑り降りたんですが、スピードが付きすぎて、ランドセルから落ち、そのままランドセルはハイスピードで、土手下にあった民家に飛び込んでいってしまいました。
泣きながら、謝りに行き、返して貰ったことを覚えています。
あの時は認識していませんでしたが、やっぱり肌身離さず、大切にしていたんでしょうね。
光沢のあるツルツルした感触、速かったなぁと今でも覚えています。

男性 30歳 会社員
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株式会社 榮伸 〜笑顔が浮かぶものづくり〜

総合カバンファクトリー 榮伸(えいしん)について

榮伸は、ランドセル、ビジネスバッグを始めとしたスクールバッグ及び各種鞄類の製造・販売をとおして、使用していただくお客様の「笑顔が浮かぶもの作り」を強く意識した「総合鞄ファクトリー」として、製品の品質・納期・価格その他サービス等を通じて、『最大なるお客様満足度』を目標に社員一同取り組んでおります。 新たな価値を創造する企業として、更に進化する榮伸にご期待ください。

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