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想い出のランドセル

6年間背負ったランドセル

それは今の私のモノに対する価値観という部分で少なからず影響を与えてくれました。
もちろん幼稚園の頃の私は、ランドセルの善し悪しなんて判るはずもなく、両親の選んだものを購入することとなりました。
決して裕福な家ではありませんでしたが、かなり高級なランドセルを選んでくれたのを覚えています。
両親としては、「子供にこそ本物を!」という気持ちがあったようです。
骨董屋も、子供の頃から本物ばかりを見せられ続けると聞いたことがあります。それにより、いざ本物か贋作かという時に触れるだけで判るようになるそうです。
初めは、みんなのランドセルと違うことが嫌でしたが、毎日使うにつれ味が出て愛着が湧くようになり、お気に入りのランドセルとなりました。
それにより当時身体の大きかった私でも、6年間背負い続けることが出来たのではないかと思います。
今思えば、本物だからこそ使えば使う程味が出て愛着が湧き、それと同時にモノを大切にするという気持ちが、この頃に少しではありますが、身に付いたような気がします。

男性 31歳 フリーランスデザイナー
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株式会社 榮伸 〜笑顔が浮かぶものづくり〜

総合カバンファクトリー 榮伸(えいしん)について

榮伸は、ランドセル、ビジネスバッグを始めとしたスクールバッグ及び各種鞄類の製造・販売をとおして、使用していただくお客様の「笑顔が浮かぶもの作り」を強く意識した「総合鞄ファクトリー」として、製品の品質・納期・価格その他サービス等を通じて、『最大なるお客様満足度』を目標に社員一同取り組んでおります。 新たな価値を創造する企業として、更に進化する榮伸にご期待ください。

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