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ランドセルに詳しくなる話

「A4クリアファイル対応」と「A4フラットファイル対応」の違い

ランドセルを選ぶ際に、「A4クリアファイル対応」や「A4フラットファイル対応」などと書かれている事がよくあります。
「何が違うの?」「どちらがいいの?」と思う方もいると思います。

A4クリアファイルに対応したランドセルの内寸横幅は、220mm~225mmとなり、 A4フラットファイルに対応したランドセルの内寸は、230mm~235mmとなっているのが一般的です。

A4フラットファイル対応

A4クリアファイルの横幅220mmあり、A4フラットファイルの横幅230mmと10mmの違いがあります。
この10mmがランドセルにA4フラットファイルを入れた時に、 引っかかって斜めに入るか、引っかからずにちゃんと横に入るかの違いになるため、 「A4クリアファイル対応」や「A4フラットファイル対応」の表記でどちらに対応しているかわかります。

販売している店舗によっては、対応サイズの記載が無いので、スペック表等に書かれている内寸サイズで、 どちらに対応しているか、購入時には是非ご確認ください。
外寸のみの記載で内寸の記載が無い商品に関しましては、お問い合わせ等をして確認する事をお勧めします。

また、A4フラットファイルを頻繁に使う学校もあれば、あまり利用しない学校もあります。
小学校・中学校の授業では、あまりA4サイズ(210mm×297mm)の紙を使う事は無いようですが、音楽の授業では大きい紙を使用します。
音楽の教科書が大きいのは、譜面が小さいと見難いという事もあるためです。
そのため、譜面をA3サイズ(420mm×594mm)などにプリントして渡される事があり、 半分に折ると、 A4サイズ(210mm×297mm) になるので、その際にA4フラットファイルを使用する方もいるようです。