| 「ランドセル、いつまでもピカピカ」 |
アンケートやプレゼントのご応募とともにいただいた、ransel.net読者が語る「ランドセルの思い出」をご紹介!

末っ子だった私は、すべてが姉たちのお下がりでした。それでも、ランドセルだけは、新品。うれしくて、うれしくて、買った日から、毎日、背負う練習をしていました。
それだけ、大事で大切に思っていたため、6年間、学校から帰ってきたら布でふいていたので、いつまでもピカピカでした。「ゆうちゃんのランドセル、ピカピカ」と友達から言われていたのが、私の自慢です。
3年生になった娘のランドセルを見ると、当時の自分を思い出します。ただ違うのは、娘は帰ってくるとランドセルを無造作に置くと同時に、遊びに行ってしまうことと、朝、「行ってきます!」と言ってランドセルを持たずに、学校に行くことです。
今度じっくりと、私が小学生のころのことを話そうと思っています。
N.Yさん 女性 39歳
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