ランドセルにちょっとだけ詳しくなる話
2010.05.08

100年の歴史があるからこそ牛革を最高品質でお届けできます

カバンだから......やっぱり牛革

牛革のランドセル

ランドセルも【カバン】の1つなので、牛革も主要な材料のひとつ。
現在も牛革のランドセルは作られ続けています。
牛革のランドセルと聞いて
「え......牛革のランドセルって、重いしすぐヘタるんじゃない?」と思った方は、ちょっと古いかもしれません(笑)
そのお気持ちもわかります。筆者のランドセルは学校指定の牛革製。
ヘリの部分が丸められておらず、カブセを固定するベルトもマグネットではなく【手動】でした。
もちろん、雨に濡れたらシナシナ、年を経るにつれ、ヘリからベロベロになったのを覚えています......。

「牛革のランドセルは重いし、雨に濡れるとシナシナ。
ヘリのあたりがめくれて縫い目が取れちゃう」

そんなイメージを持っている方もいらっしゃるでしょう。しかし、それは過去のものになったのです。
たしかに、軽さではクラリーノの圧勝です。
でも、現在の牛革は表面をウレタンでコーティングすることによって撥水加工されているので、雨に濡れても、水分を拭き取ってあげれば安心です。
ほんのちょっとした手間をかけてあげることで、表面の風合いを保つことができます。
また、ヘリの部分もきちんと丸めて縫製してあるものを選べば、ふちからベロベロ剥がれていくこともありません
ランドセル、といってもやっぱりカバン。
ランドセル=カバンの素材として、牛革は今もなお「スタンダードな高級素材」なのです。

ピー・アンド・ポウ PEE&POW フィットちゃんランドセル 牛革 PP1525-leather


«前へ
6年間保証について
  次へ»
錠前のあれこれ
フェリー・デ・エマイユ Feerie de email
ピー・アンド・ポウ PEE&POW
オーダーメイド

A4クリアファイル対応ランドセルとは~ランドセルは内寸220mm幅以上のものを選びましょう!~
武田産業のランドセルをご利用されている皆様からのお便り