武田産業のランドセルについて

『贈るランドセル 始まる6年間』

これから始まる6年間、たくさんの思い出をランドセルと共につくって欲しい。<br />
そんなランドセルを贈る人の気持ちを、わたしたち職人は背負います。

武田産業のランドセルについて

武田産業のランドセルについて

これから始まる6年間、たくさんの想い出をランドセルと共につくってほしい。 創業100年の皮革関連製品メーカーが「皮革のプロフェショナル」として、 長年の伝統と技術の上に、新しい趣向も取り入れながら子供の『成長、安全、健康』を考え抜いたランドセルをご提供することが武田産業の使命です。

多機能、高性能に加え、安全と健康を考えた2012年ランドセルラインナップ。
お子様の喜ぶ姿と6年間の学校生活の充実を楽しみにしております。


健康を損なう恐れのある有害物質が含まれていない、環境に配慮した皮革「エコサムレザー」を使用。お子様に大変やさしい、業界初のランドセルです。2007年9月財団法人日本環境会より、革製ランドセルとして日本で最初にエコマーク認定を受けました。
(認定番号:第07101001号)※PP-3525 / PP-3535 / FE-2211

ランドセルができるまで

最新機能ご紹介

【LIGHT FORCE】


オーロラ反射は株式会社丸仁(本社福井市)との共同開発により、ランドセル素材本体に高輝度反射体を熱蒸着させた業界初の技術です。通常の反射素材と比較すると高輝度で虹色に変化する反射光が得られます。

【刺繍デザイン】


意匠性向上のためにランドセルに業界初のスパンコール刺繍を施しました。通常のスパンコール刺繍では強度が足りません。丈夫さと安全を保持する縫製を採用しています。

【持ち手反射構造】


ランドセルの持ち手に反射素材を挟み込んで縫製している業界初の技術です。ランドセルカバーを掛けても反射体が隠れないので、雨の日も安全性を損なう事はありません。

【こだわりのランドセル内張り】


ランドセルのほとんどはラウンドポケットや中マチなどには内装材を施していません。全面内装張りを施すとともに、ラウンドポケットには中仕切りポケットまで付けたこだわりの仕様。

定番機能ご紹介

【ミラくるっロック】


業界初のすごい機能!錠前ロック部を合わせるだけで、カチッとロックがかかります。閉め忘れ防止で安心。さらにスライド機能によりお子様の成長に合わせたサイズ伸縮に対応しています。

【フィットちゃん】


ランドセルを背負ったお子様の肩を、やさしく巻き込むように肩ベルトが自然に起き上がり、肩と背中にかかる重さを軽減するように設計された機能です。

【A4サイズ対応】


幅220mmはA4クリアファイルがぴったり入るサイズ。ふたを閉めても教材が折れる心配はございません。

【しっかりくん】


ランドセルを6年間使う過程で壊れやすい大マチ部分を、特殊樹脂で2重巻きすることにより形状補正加工が施され、適度なスプリング感を保ちながら型崩れ・歪みを防止します。

【取っ手】


取っ手付きのランドセルは、手で運ぶ時や、床から持ち上げるときにとっても便利です。

【ラウンドポケット】


ポケットが2つに分かれているので、整頓が容易です。パスケースなどを付けられるチェーン付き。

【側面ナスカン】


給食袋や体操着袋などの取り外しを簡単にできる「ナスカン」を側面に装備し、利き手に関わらずご利用いただけます。

【Dカン】


パスケースや、防犯ブザーが付けられる「Dカン」を搭載!

【ネームシール】


人とは違うプレート、「ホログラム」シールで、自分だけのオリジナル・ネームプレートが作れます。

【その他】


抗菌・防臭加工、表面撥水性、ダブルクッション肩ベルトなど業界最高水準の機能が備わっています。

武田産業 ランドセルの歴史

ランドセル事始め

ランドセルの歴史は、古くは江戸時代にさかのぼります。幕末の日本に西洋式の軍隊制度が導入された際、布製の背のうも同時に輪入され、軍用に供されました。
これが日本のランドセルの事初めと言えるでしよう。

明治時代になり、同10年10月に開校した学習院は、8年後の明治18年になって生徒の馬車や人力車での通学を禁止するとともに、軍用の背のうに学用品類を詰めて通学させることになりました。
この背のうがオランダ語で "ランセル"と呼ばれていたことから、やがて「ランドセル」という言葉が生まれ、それは通学用の背負いカバンを意味するようになりました。

そして、現在に至るまで受け継がれています。これが現在の形でのランドセルのルーツです。

武田産業のランドセル

1909年(明治42年)2月11日、東京市日本橋区に皮革製品の製造及び皮革製品問屋業、貿易業を目的に株式会社武田商店を設立。
皮革製品の製造技術を活かしてランドセル生産に参入。

戦後復興後、高度成長により社会が豊かになるにつれ、牛革やコードバン(馬革)といった天然素材を中心としたランドセルが日本全国に普及。

2007年、現在の主要ラインナップであるフェリー・デ・エマイユ/Feerie de emailシリーズを発表。
機能面では、雨や汚れにも強く、軽くて丈夫なランドセルに好適な素材<クラリーノ>を用い、お子様の重量負担を大幅に軽減するとともに、お子様の体の成長に合わせて肩ベルトが左右自由に動くことでフィット感を保つ<フィットちゃん>を採用。
また、ランドセル鍵の閉め忘れを防ぐ<ミラくるっロック>をオリジナル開発するなど最先端機能を搭載。

およそ25年前に作られたランドセル

2010年モデル ランドセルとの比較

熟練した職人により、一つ一つ丁寧に作られるランドセル


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